Band-in-a-Box って何なの

さて、このブログを読んでいただいている方は、すでに Band-in-a-Boxをお持ちになられている方がほとんどかもしれませんが、自動演奏がヒットしてこられた方のために若干説明いたします。

Band-in-a-Boxは、WindowsおよびMac用の音楽制作用のソフトです。
しかし、音楽制作用ソフトとしてよく耳にするCubaseやSONAR、ProToolsのようにすべてのパートを自力?で製作していくソフトではなく、主となるメロディパートのみ作成して(なくても問題ない)あとのパートはすべて自動作成まかせにして楽しむソフトです。

そんなわけで作りこみには向いていません。
このソフトをひな型として、また煮詰まったときのアイデアとして活用し本格的な作成ソフトで仕上げるというのが一般的な使い方のようです。

では、なぜ、魅力があるのか?
ここは、私のほんとの個人的な見方ですので、人によってはぜんぜん意見がわかれると思いますが
・メロディさえ入力すればコードもある程度は解析してくれるので、後は本格的なバックバンドが自動で作成され、とっても気分がよい
・スタイルを変更するだけで、まったく違うバックバンドになるが、まったく知らないジャンルを選ぶと、まったく聴いたことのない伴奏となり、引き出しが広がる
・スタイルの一部だけ、べつの楽器や弾き方に変更したり、追加でソロを入れたりして(ソロも自動作成)自己満足により浸れる

ま、ここまでしたら、作りこむことなく、満足して保存せずに消しちゃうのがパターンなんですがw

だって、自分で1日かけて打ち込んだデータより、ボタン一発、数秒で出来上がったデータのほうが完成度が高いんだもん(;;)

ちと、長くなりそうなのでまたの次で。。。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ